自由な環境が新たなアイデアを生み出す

椎貝嘉範
取締役 兼 営業本部長
2011年中途入社
入社以来、営業部にて現場経験を豊富に持ち、
現在は、営業面・経営面を総括している
本多優大
取締役 兼 研修事業本部長
2011年中途入社
営業部での現場経験を経て研修事業部に配属
その後研修事業を総括している
サンチャレンジは
どんな会社か

本多:一言で言うと「自由度が高い」ですよね。
仕事を進めるにしても自分で色々考えてアイデアを出して実行しやすい会社かなと思いますね。

椎貝:確かにそうだよね。他の企業で5年経たないと出来ない仕事を2~3年で経験出来るというのは魅力的だよね。

本多:まだまだ成長段階の新しい会社ながら様々な企業の方とお仕事ができるから成長スピードも早いですよね。
ただその早い分の穴埋めではないですが、対等にお仕事するための努力は必要ですけどね。

椎貝:そうだよね。企業の方は難しい言葉などを使われるから、勉強しないとわからないよね(笑)

本多:そうですよね(笑)でもそういった意味では自分自身の経験値も上がりますよね。

椎貝:その努力が実った時には、クライアント様から認めていただけるから嬉しいよね。
あとは色々な地域や企業に伺う機会も多いから、凝り固まった概念もなくなるしね。

本多:そうですよね。よく「仕事も遊びも両立する」って言うじゃないですか?
それを最近すごく感じていて、例えばどこかに遊びに行って、その時もただ行くだけではなくて常にアンテナをはることが需要だと思うんですよね。
この間も家族でレストランに行こうと思ったのですが、
赤ちゃんを連れていきやすいお店がなかなかなくて、その中で見つけたレストランはキッズルームがついていてオムツなども変えられるので良いと思い、予約をしようとしたら一カ月先まで予約がいっぱいだったんですよ。
それはきっとその地域のニーズを把握した上で運営されているのかなと感じたんですよ。
そういうことがあるとプライベートな時でもビジネスに繋がるニーズに気付けると感じたんですよね。
こういった点に気付けるチャンスはサンチャレンジには多いと思うんですよね。

椎貝:そうだよね。サンチャレンジの良いところってルーティンワークがないことだと思うんだよね。
決められたことをするんじゃなくて自分でスケジュールを組み立てて行動できるのが良いよね。

本多:確かにそうですよね。そこをさぼるためとかではなく何かの新しいアイデアを生むための時間に充てられやすいのかなと思いますね。
ただそこの部分はこれからも社員教育が必要ですよね・・・。

椎貝:本当にそうだよね。厳しいルールがない中でよく成り立ってるなと思うときはあるよね(笑)
でもそれはきっと個々の志があるからなのかな・・・。

これからのサンチャレンジは

椎貝:今は通信業界を中心とした仕事をしているけど、カテゴリを限定せずに行っていきたいよね。

本多:そうですよね。例えば研修分野においてもそうですが、セールスや応対の本質は変わらないし、例えば先日美容室に行ったときにも「いらっしゃいませ」の声がなかったりしたけど、そこ一つとっても受ける印象って全然違いますし、お客様満足を向上させることはどの業界でも同じ部分があるのでどんどんチャレンジしていきたいですよね。
サンチャレンジのモットーは研修においても”現場での実体験を伝える”ことなので、そのためには他業種に経験がある方にもどんどん来ていただきたいですよね。

椎貝:そうだね。あとは会社の内部についても枠にとらわれないしくみをつくっていきたいよね。
今よりももっとフレキシブルな環境を作れれば更に社員から自由なアイデアが生まれる気がするよね。ただ、自由は環境をつくるためには基盤となる基本的なことの教育も必要だし、そこのしくみつくりは役員の私たちで作っていきたいよね。

本多:そうですね。そこは私たちの課題ですよね。あとは社内教育にしても私自身もう少し”愛を持って”行っていければと思ったんですよね。
例えば教育をする上で本質を伝えたい時に、ただ表面上で伝えるのではなくその子のことを考えて時には怒ることも必要かなと。

椎貝:俺は普通に怒るよ(笑)

本多:ははは(笑)でもそれってイライラしているから怒るとかではなく愛を持って怒るから相手にも伝わるんですよね。

椎貝:まあそうかもね。怒ったことを直せば皆しっかりできるしね。

本多:そうですよね。過去に岡山社長から厳しく怒られたこともあったけど、きっとクライアント様に良い研修をすることだけを考えて愛を持ってのことだった思うので、それが結果良かったんだなと今になって気づきましたね。当時は大変でしたけど・・・(笑)

椎貝:そうだね(笑)それで今のサンチャレンジがあるしね。まとめると
「もっと自由になるために個々がもっと成長しよう!」かな。それが体現できるようになったらまた新しいサンチャレンジがうまれるかな。